360度パノラマは、通常の映像や画像とは異なり 各々が見たいところを自由に操作・確認できるのが特徴で、自然の雄大さや、施設の魅力などの情報を分かりやすく伝えることが出来ます。DJI製MavicAir2Sに全天球カメラを搭載する事により可能となりました。弊社ではぶら下げタイプの全天球カメラ(リコーTHETAなど)ではなく機体一体型(Insta360shere)を採用しています。機体一体型の利点は、ドローンの飛行安定性やプロペラ、スキッドなどの不要分が一切映りこまないなどが挙げられます。
サンプル動画は下記の通りです。インフラ点検、河川、海岸などの調査にお薦めです。
※画質は4Kに対応しております、⚙設定から変更できます。
尚、マウス操作で視点操作できますのでお試し下さい、全画面表示ではマウスホールで拡大・縮小できます。
サンプル静止画は下記の通りです。作成した全天球静止画像は専用ビューワーでのみ閲覧可能です、専用ビューワーを介しない場合は下記ような平面画像になります。
※お薦めの専用ビューワーはRICOH360 (Web版)です、上記サンプル画像のダウンロードはこちらから
「一眼レフカメラによる2Dパノラマ撮影」
一眼レフカメラを使用した従来通りのパノラマ撮影で、360度を8分割で撮影し専用ソフトで合成します。
合成した2Dパノラマ画像(180度パノラマ)
(※画像は拡大表示できます。)